もっそり投資

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我が家で夫婦の財布を別々に分けて運用する理由

こんにちは。ここ1週間ほど寒すぎやしませんか?
豪雪地帯の方々が心配です。

本日は夫婦の財布を分ける・分けないの話です。

最近は夫婦がそれぞれの財布を別々に分けて家計を管理するのが
主流となりつつあると聞いたことがありますが、少なくとも私の周りでは
財布を一本化して家計管理している夫婦がまだマジョリティーです。

一方我が家では、夫婦の財布を分けています。

財布をあえて分けている理由と、具体的にどのように運用しているかなどについて
お話しますので、財布を分けるべきか否か迷っている方の参考になれば幸いです。


自分で稼いだお金は自分で管理したい

夫婦が共働きの場合、それぞれの給与に多少の差はあれど
それなりの額が懐に入ってきます。

財布を一緒にする最大の利点は貯蓄効率の良さだと私は考えているので、
それなりの収入がある状況下では家計を一本化する必要性は
そこまでないのではないかと思っています。

そして何よりも、自分で稼いだお金は自分で使いたい
という気持ちが私の場合は強く、妻と相談した上で
現在は財布を別々に分けて運用させてもらっています。

自由に使うといっても、もちろん浪費をする訳ではありません。

「貯蓄や投資などを通してお金を自由に運用したい」
といった言い回しの方が正しいのかもしれません。

よって、財布を別々にして家計を上手に回す前提として、
自分の資産を有効的に管理することが出来るということが
条件となる気がしています。

月に2~3万円程度のお小遣いでヒィヒィ言いながら過ごされている
サラリーマンは少なくないと思いますが、財布を別々にすることで
お小遣い制から生じるストレスを大いに減らすメリットはあるでしょう。


財布を別々にする場合は、共通口座を上手に使え

それでは、財布を別々に分けている我が家では
どのようにして家計の管理をしているのかをご紹介します。

我が家では2人の生活費を入金するための共通口座なるものを設置しています。

一般的に、毎月の給与から各種の支払いを済ませ、
余ったお金をこのような共通口座に入れてやり繰りする
パターンが多いみたいですが、我が家では逆の手法を取っています。

まず始めに、光熱費や自炊にかかる食費などの費用を
「毎月1人○○万円」と定め、それを共通口座へ入金します。

そして残った所得はお互いが自由に管理する。

これだけです。

先ほど挙げた光熱費や食費に加え、家具の購入資金などは
家計の共通項目として妻が家計簿をつけてくれています。

そのため、決して家計管理が出来ていないという訳ではなく、
むしろ楽にウォッチ&管理が出来ています。

共通口座というのは、このようなメリットをもたらしてくれます。

ちなみに、このブログで毎月公開している収支報告の記事は
すべて私1人のIN/OUTに基づいて作成しています。


夫婦どちらかの給与が無くなった場合は要検討

しかし、今までお話してきた内容は
共働きだからこそ実現できることだと考えています。

そのため、例えば子どもが生まれて妻が仕事を休んだり
海外転勤で妻が仕事を休職・辞職せざるを得なくなった際は
別途家計の運用方法を検討する必要があるでしょう。

もし私の海外転勤に妻がついて来るとしたら、
財布を一本化してお金の管理はすべてお任せするつもりです。
もしくはその逆で、キャッシュフローの透明性を保証した上で
私がすべての管理を行うかです。

また、今は共通口座から出ていく生活費を折半していますが、
お互いの給与差や家事のウェイトに応じてそろそろ
見直しをかけないといけないかなーと思っているところです。


まとめ

結論として、夫婦それぞれがしっかりと自分の資産を管理できるのであれば、
共働きの場合は財布を別々に分けて運用しても差し支えないと考えています。

一方で、資産管理を行う自信が無い人は財布を一本に絞って
相方に任せるべきでしょうし、収入がどちらか一方からしか
入って来ない場合についても財布の一本化が良いのかもしれません。

いずれにしても、財布を分ける・分けないは
夫婦の共通認識や価値観においてお互いが納得できれば
どちらで運用しても良いのではないでしょうか。

・・・と、結構ありきたりな終わり方になってしまいました。

私は元々自分で稼いだお金は自分で管理したい人間ですし、
資産管理の楽しさとやりがいを覚えてしまったので、
海外赴任等が無い限りは引き続き財布を別々にして
資産を管理していきたいと考えています。



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