もっそり投資

仕事が大嫌い!な貧乏サラリーマン投資家が、主にお金にまつわる話を提供します。
MENU

バークレーヴァウチャーでお得にランチ

4月からサラリーマン人生初の異動で海外営業部へ移りましたが、覚えることが山のようにあり早速痛い目に合っているもっそです。

サラリーマンといえばランチにかかる費用が膨大ですよね。丸の内のOLは1食に1,000円以上使う日も結構あるんだとか。私もこのランチ代が新たな懸念材料として浮上しています。

ただ、現在勤めている会社には福利厚生の一環としてバークレーヴァウチャーというものが導入されており、ちょっとお得にランチが楽しめるのです。今日はこのバークレーヴァウチャーのご紹介です。

IMG_1546.jpg


バークレーヴァウチャーとは

バークレーヴァウチャーとは、いわゆる食品券のことです。Edenredというフランス発の会社があり、そのグループ会社として株式会社バークレーヴァウチャーズという会社が日本で事業を展開しています。世界中42ヵ国、140万店舗がヴァウチャーの利用に加盟しています。

私の会社では、少なくとも都内のオフィスに務める社員に対しては一律で7,000円分のバークレーヴァウチャーが配布されています。でも、ただ7,000円分の食事券を貰っている訳ではありません。7,000円分のうち、3,500円は給与から天引きされます。

つまり、3,500円は自費ですが、もう3,500円は会社側が負担してくれているのです。そう、福利厚生の1つという考え方ができます。


バークレーヴァウチャーで何ができるの?

バークレーヴァウチャーには「チケットレストラン」と「チケットギフト」の2種類がありますが、私が貰っているのは前者のチケットレストランです。ここでは、チケットレストラン食事券で具体的に何ができるのかをご紹介します。

まず大前提として、チケットレストラン食事券を使用するにあたり、食事を取ろうと思っているお店がバークレーヴァウチャーに加盟している必要があります。加盟している場合は、お店の入り口に以下のようなステッカーを貼っているので、わざわざお店に入らずとも区別することが可能です。

バークレーステッカー

食事をした後、お会計の際にチケットレストラン食事券を渡すだけでOKです。お釣りは出ませんので注意が必要です。チケットレストラン食事券は、1枚当たり200円分か300円分の扱いになっているので、例えばお会計が850円だった場合は800円分(200円×4枚)の食事券と現金50円を支払えばOKです。

一応有効期限がありますが、発効日の翌年12月末までなので、結構長い期間使用することが可能です。コンビニでも使用できますので、損することは無さそうです。


チケットレストラン食事券が使えるお店とは

バークレーヴァウチャーのチケットレストラン食事券ですが、加盟しているお店はかなり多くあるみたいです。コンビニでも使用することができ、全国のサークルK、サンクス、ニューデイズ、セブンイレブン、ミニストップ、ローソン、ナチュラルローソンが該当します。

チェーンレストランでは、大戸屋や上島珈琲、木曽路、天丼てんや、バーガーキング、デニーズ、ロイヤルホストなどがそれぞれ加盟しています。これでもまだまだほんの一部ですので、詳しくは以下URLからご確認ください。

チケットレストラン 食事券 加盟店一覧
http://www.edenred.jp/for-current/beneficiaries/vouchers/main-affiliates-list.aspx

その他、個人経営の飲食店も多数加盟しています。私が働くオフィスの周りにも結構な店舗数がこのチケットレストラン食事券を導入しており、余らせてしまうという心配はしなくて済みそうです。なお、使用できるのはあくまでも食事に係る支払いのみで、アルコール類やタバコは適用されません。


使用者にとってのメリット

このチケットレストラン食事券を利用する立場にある我々サラリーマンにとってのメリットですが、食事代を安く済ませることができるということに尽きます。会社側が3,500円分を負担してくれていますので、我々は実質的に3,500円で7,000円分の食事ができることになります。

月々3,500円分給与を上げて欲しい(現金でよこせ←)というのが本音ではありますが、まぁ必ず使用するものなので損はしません。これから昼食代を節約するために家で握ったおにぎりとコンビニのおかず1品で毎日やり繰りしていくつもりですが、コンビニでも使用できるので安心できます。

仮にコンビニのおかずが1品300円だとして、300円×22工で6,600円。1ヶ月でほぼ使い切れてしまいます。


加盟店にとってのメリット

加盟店側の最大のメリットは集客力アップでしょう。この福利厚生制度を導入している大企業の近くで飲食店を営んでいる小さな食堂やレストランが一番恩恵を受けているのではないでしょうか。

私自身、昼食はチケットレストラン食事券を利用することができるお店を探して歩き回りますから、加盟しているだけでサラリーマンが足を運んでくれるきっかけになります。

一方で、いくらなのかはホームページにはっきりと書かれてありませんが、加盟店はバークレーヴァウチャーズに手数料を支払う必要があるみたいです。ただし、完全成果報酬型なので、手元に入ったチケットレストラン食事券の枚数に応じて手数料が変動する仕組みのようです。

それでも加盟するお店が多いのは、バークレーヴァウチャーズへ支払う手数料よりも集客力の向上による収入の方が上回っているからなのでしょう。サラリーマンと飲食店経営者の両者にとってWin-Winのビジネスですね。

バークレーヴァウチャーズ
https://www.edenred.jp/home.aspx


にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ 
1日1回、ポチッと応援よろしくお願いします(・ω・)
関連記事

Leave a Comment






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mossoritoshi.blog.fc2.com/tb.php/202-05c3fd87
該当の記事は見つかりませんでした。