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自動車保険の乗り換え手続きを実施 ソニー損保へ

自動車を保有している身としては、必ず任意保険には入っておきたいところです。しかし、自動車の任意保険って結構高いんですよね。特に車両保険のオプションを付けると保険料が倍以上に跳ね上がります。

この度、4月から都内勤務となり自動車通勤ではなくなったため、自動車保険の見直しをすることにしました。一番の目的は、走行距離に応じた適正な保険料にすることです。

結果的にマイカー共済からソニー損保へ乗り換えることにしました。

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走行距離が短いと保険料はこんなにも変わる!

現在契約している全労済のマイカー共済では、年間保険料が約72,000円です。保険の内容については、対人対物こそ無制限にしていますが、自分が死傷した際の保障は最低限に設定しています。一方で、新車を運転しているので、車両保険には入っています。

上記の内容で年間72,000円です。

同じ保障内容でソニー損保の見積もりを取ってみると、なんと約85,000円でした!ネット申し込み割引の10,000万円を含めてこの金額ですから、実はマイカー共済の方が断然安いのです。

ただ、これは私の年間走行距離が約20,000kmだからこそ起きる現象なのです。


この4月以降、年間走行距離が20,000kmからおそらく5,000km程度まで落ちます。週末に50km=月間200kmを平均的に走ると年間で2,400km。年に3回ほど遠出のドライブ旅行をするので、そこで費やす2,500kmを足すと5,000km程度になります。

改めて年間走行距離5,000kmでソニー損保の見積もりを取ってみると、約56,000円でした。現在走行距離に関係なく契約しているマイカー共済よりも年間で16,000円の差が付いたことになります。


ちなみに、ソニー損保は事前に1年間の走行距離を推測し申告することで保険料が決まるのに対し、イーデザイン損保は直近1年間で走った距離を申告することによって保険料が決まります。

私の場合、先月までの走行距離と比べ今月からの走行距離が極端に少なくなるので、大して保障内容に差の無いソニー損保とイーデザイン損保の中で後者を選ぶことはどうしても出来ませんでした。だって、どう考えても損じゃないですか。


車両保険はいつ解約すべき?

そもそもなぜ私が車両保険に入っているのかというと、実は入社2年目の冬に居眠り運転で1台目の車を廃車にしてまった過去の教訓が背景にあるのです。

あの事故によって修理費50万円という見積もりが出てきましたが、100万円で買った車を50万円で修理することにコスパの悪さを感じ、以前から乗ってみたかったインプレッサ(中古130万円)に乗り換えたのです。

以来、年間プラス4万円ほど払って数十万〜数百万円の修理費を保障してもらえるならと思って車両保険をオプションで付けています。ただ、昔みたいにやんちゃな運転はしなくなりましたし、今は新車に乗っているからという理由だけで付与しています。

じゃあいつ車両保険を外すか。

本当は「今の車のローンを払い終えたら」と答えたいところですが、それでは5年程度先になってしまいます。そこで、愛車の残存価値がその時点で保有している現金で賄える水準まで落ちたら解約どきだと考えています。ここでの残存価値とは、中古車販売業者が買い取ってくれる価格のことを言います。

私の場合、ちょうど1年後がこの時期にあたると予想していますので、2018年の5月からは車両保険のみを解約し、保険料を半額以下まで下げるつもりでいます。あまり乗らなくなった車に車両保険をかけるのは正直嫌ですし、ソニー損保における車両保険の付与率は約50%に留まっています。


車を運転する頻度が低いのに多額の保険料を払っている方がもしいれば、ぜひ走行距離に応じて保険料が変わる自動車保険への乗り換えを検討してみてください。


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