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株価の調整局面、株価の調整が入るとはどういう意味なのか

これね、ずっと疑問だったんですよ。

とある書き込みに「来週は外国人投資家が株価の調整に入るだろうから、しばらくは上がらないかもね。でもそのあとは上へ抜けるかも」というのを見つけ、改めて調整とは何のことを言ってるんだ?と疑問に思いました。

素人の思考でいくと、株価の調整とは誰かが意図的に株価をコントロールしているのか?というように考えます。じゃあ誰が何の目的で株価をコントロールしているのか。甚だ疑問でした。


株価の調整とは、しばらくの間綺麗に右肩上がりで株価の上昇トレンドを継続してきた銘柄が、その後も引き続き上昇する見込みがある前提でとある時点から株価が横ばいもしくは下落に転じる時のことを言います。「調整局面に入った」とはまさにこのことなんですね。

私が大好きでずっと監視しているヘリオステクノ(6927)にその調整局面がありました。

スクリーンショット 2017-06-22
※クリックで画像拡大(提供元:楽天証券

赤い枠で囲んだあたりがいわゆる株価の調整局面というやつにあたると考えています。しばらくの間ジリジリと株価は下がりましたが、結局その後また反発し、今では800円台半ばを超えてきました(ここ2日間で突然上がったんですよ〜ちきしょう〜)

実は「その後も引き続き上昇する見込みがある前提で」というのがポイントで、ただ横ばいや下落に転じただけであればそれはトレンドの変換に過ぎません。株価の調整というのは、一時的に株価の伸びが滞るものの、その後また上昇するという前提を含んでいる ら し い です。

「らしい」としたのは、正直私もあまり自信が無いからです。「調整局面に入ったぞ!」と誰かが言えば、じゃあそれは絶対にいわゆる押し目なのかといえばその保障も無い訳でして・・・。まぁ株式投資ってそんなもんですよね。

でも仮にもしそれが本当に調整局面なのであれば、押し目買いをするポイントであることは確かです。その後また株価が上昇する訳ですから、買わない理由はありません。ただ、繰り返しにはなりますが、それが調整局面なのか否かは私には見分けるだけの腕がまだありません。ヘリオスのチャートはあくまでも結果論に基づいています。

調整に入るのは、株価が加熱し過ぎた(上がり過ぎた)際に、利益確定をする人がある程度出初めて来ることによって生じるものだと理解しています。株価が一定率下がれば、今度は「買い場だ!」と見た投資家たちがまた集まって来るようになり、株価が再度上昇するというロジックでしょうか。

よって、本記事の冒頭で触れた「外国人投資家が株価の調整に入るだろう」というのは、株価の加熱度合いからして外国人投資家たちが利益確定をして来るだろうということになります。外国人投資家と指定されていたのは、おそらくその銘柄が外国人投資家に多く売買されていたからだと思われます。


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