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含み損が多くても気持ちに余裕が持てる高配当銘柄投資

10月の3連休初日は会社の先輩たちとBBQ。もう今から本当に憂鬱で、このまま時が止まるか10月7日だけスキップできないかな〜とかいうSFチックな考えを巡らせているもっそです。


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お恥ずかしい内容だということもあり、ここ最近は全然持ち株と資産状況を公開できていませんでしたが、なんやかんやで40万円分ぐらいを個別株に投資しています。投資信託にも30万円ほど入れていましたが、利回りの低さと天井感を感じ、大部分を一旦売却しました。

投資信託の取り扱いに関しては別途記事を書こうと思っています。


個別株はコツコツとS株を使って買い足していますが、40万円投資して含み損が現時点で1.3万円ぐらい。率にすると3%ぐらいのマイナスでいまいちな状況です。

やはりネックなのはS株の手数料。40万円のうち35万円ぐらいはS株での購入ですが、通算手数料はざっと1,700円。結構大きい額です。これ以上のプラスを出せばあまり気にしなくなるのでしょうが、まだひよっこの私には重くのしかかっています。

一方で、S株でないととてもじゃないですが取引する時の心の余裕が生まれません。また、資金力不足で期待している銘柄の押し目買いができないというのは何とも歯痒いものです。これらを勘案すると、安い経費なのかもしれません。

加えて、配当利回りが高めの銘柄(理想は3%以上ですが、2.5%あたりでも業績等が期待できそうなら検討対象にします)を購入するようになってから、だいぶ心に余裕を持つことができるようになっています。

現在手持ちにある40万円分の個別株がすべて予想通りの額で配当金を出した場合、約1.2万円(税引前)が懐に入ります。現在の含み損がほぼ同額ですので、あと半年ほどで取り返せることを意味します。これはかなり心の余裕につながります。手放さなければ実損はゼロということです。

もちろん今以上に含み損が増えるかもしれませんが、いずれにしても証券口座のポートフォリオページに表示されている含み損額よりは実質負担が軽くなりますし、時と場合に応じてですが貯金感覚で買い増ししていくのもありかもしれません。

このように、高配当銘柄を取り扱うようになってから心の持ち様が大きく変化しました。高配当銘柄だと株価の下値もある程度支えてくれるので、この面でも安心感が増します。また、まだ興味が無く全然調べることができていませんが、株主優待もあればさらにこの効果が高まる傾向にあります。

そのうちまたポートフォリオ更新します♪


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2 件のコメント

Shima 様からのコメント... "同感です!"
こんばんは!
その考え方、同感です。
配当利回りが3%だったと仮定すると、3%までは含み損を抱えてもプラマイゼロ、次年度も同じ利回りで配当が継続するならば、6%まで含み損を抱えてもプラマイゼロ、その次も…とやっていくうちに、いつしか実績ベースで100%回収した暁には、保有株が紙くずになったとしても損失はゼロ…みたいになるのが理想です。
過程は違いますが、俗に言う恩株にニュアンスは近い感じですかね。

S株は私もよく利用していて便利ですが、額面が小さいとどうしても手数料負けしてしまうんですよね…。
ブログやる前(2015年)ですが、S株で10銘柄以上取引していて、結局その年はトータルで損失を出してしまいました。手数料だけで10%以上かかっていました(汗)

ポートフォリオの更新楽しみにしています♪
BBQは気合で…(^_^;)
2017.09.24 01:19 | URL | #bBmFigmc [edit]
もっそ 様からのコメント... "*Shimaさん"
コメントありがとうございます^^
S株の手数料は特に損切りを繰り返していくうちにどんどん重くのしかかって来ますよね・・。それもあり、私は今のところほとんどがBuy & Holdですが、そろそろ損切すべきか?と思う銘柄があるのも事実です。一方で、仰る通り配当金が入ってきますので、成長が見込める限りはHoldするという選択肢を捨てずに持っておくことが今までよりも容易になりましたので、その点は非常にやり易くなりました!

BBQは気合以外に乗り切る方法が無さそうですね笑
2017.09.25 09:03 | URL | #- [edit]

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