もっそり投資

異業種へ転職したサラリーマン投資家が、資産運用や世の中のオカシなことについて綴ります
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朝からストレス倍増!通勤中にイラっとする人たちの行動まとめ

仕事をする上で最も無駄が多い作業、通勤。

労働人口の東京一極集中、リモートワークの導入遅れ、同一就業時間へのこだわり。このような背景から、日本では依然として当然の如く毎日満員電車に揺られ、ストレスを抱えながら通勤するサラリーマンがほとんどでしょう。

そんな毎日の通勤はただでさえストレスフルな環境なのに、追い打ちをかけるようにイラっとすることがよく起きるものです。「人様に迷惑をかけるな」と育てられてきたこの私にとって、相手をイラっとさせる人に対しては厳しい感情が芽生えてしまいます。

今日はそんな「イラっとする人たち」が具体的に起こす行動を独自のランキング形式でまとめてみました。


第10位 電車から人が降りている最中に無理やり乗車しようとする人たち

乗り降りを極力スムーズにするため、私は降りる直前の駅になると可能な限りドアの近くに行くようにしています。もちろん周りの迷惑にならない程度にです。

そのため、降車駅に着いてドアが開いた直後に降りることができるのですが、そんな私が降りるのを待たずして乗り込もうとする人たちがいます。10秒程度待てば良いだけの話なのに、なぜそれができないのか甚だ疑問です。


第9位 無理な駆け込み乗車で出発を遅らせる人たち

最近は駆け込み乗車があった際に車内アナウンスで注意する路線もありますよね。予め録音されたアナウンスはすごく義務的で本人には何も響いていないのでしょうが。

駆け込み乗車は事故に繋がる恐れがあるだけでなく、出発を遅らせることでみんなが不幸になりますので絶対に控えたい行為ですね。


第8位 歩きスマホする人たち(特に階段で)

どこを見渡しても歩きスマホをしている人たちがいます。何をそこまで見ないといけないのか。都内での歩きスマホなんて怖くて逆にできません。

特に階段を上り下りしている最中に歩きスマホをしている人たちにはイラっとします。左端に寄る訳でもなく、堂々と真ん中をゆっくり歩きながらスマホをいじっているのはとても危険ですので、そのような人たちのすぐ後ろは極力歩かないようにしています。


第7位 階段があと10段で終わるってタイミングで、突然上る速度が失速する人たち

これは直前の第8位と関連する部分がありますが、歩きスマホをしながら階段を上る人たちは言わずもがな速度が遅いです。加えて、歩きスマホをしていない人でも、階段を上りきる直前にため息をつきながら突然失速する人たちがいます。

自覚症状が無い人たちばかりでしょうが、これは車の運転と一緒で、混んでいる状況下では渋滞を招きます。


第6位 みんな嫌な思いをしている満員電車内で、あえてグイグイ押してくる人たち

これは到底理解できない行為であり、イラっとします。

あなただけの電車ではないはずなのに、「なぜオレが嫌な思いをしないといけないのか」と言わんばかりに周りの人たちを肘などでグイグイ押してくる輩がいます。とても自分勝手な行為です。


第5位 リュックを背中に背負ったまま満員電車に乗る人たち

最近、リュックを背負って通勤するサラリーマンが増えたことはみなさんも感じている通りだと思います。あのリュック、背中に背負ったまま電車に乗ると結構なスペースを取るんですよね。

「リュックを前に担いだって、結局使うスペースは一緒だ」と反論する人たちがいますが、私はその人たちに真っ向勝負を挑みたい。

リュックを背中に背負うのと前に担ぐのでは、明らかに使うスペースは異なります。体の前方には顔がありますよね?その顔は体から突き出た状態になっているため、元々その突き出た分だけのスペースは必然的に顔以下の何も無い空間においても使用していることになります。

そのリュックを当て込む訳ですから、大して追加的にスペースを使うということにはなりません。一方、顔がついていない背中側に背負うとどうなるかは明白ですよね。


第4位 とんでもなく汗臭い人たち

年齢層関係なくとんでもなく汗臭い人たちがいますが、あれはエチケットが不足しているというのが個人的な感想です。

自分の体臭にはなかなか気付きづらいのかもしれませんが、それにしても度が過ぎるほどの体臭を放つ人たちは正直迷惑です。特に吊革を握るポジションの影響でワキが目の前に来るとひとたまりもありません。


第3位 エスカレーターの右側で立ち止まる人たち

本来、エスカレーターというのは「右側を歩く(関西方面だと左側?)」という行為そのものが間違ってはいるのですが、どうしても「流れ」というものがあります。

エスカレーターを使用する人たちのほとんどは「右側は歩くもの」という認識を抱いていることだと思いますが、そんな状況の中で右側の流れを止める人たちがいます。電車が遅れて急いでいる時に限ってこの事象が起きると、余計イライラしてしまいます。


第2位 改札機の直前・直後で立ち止まる人たち

駅のホームで電車から降り、改札に到達するまで十分な距離があるはずなのに、それでも改札機の直前で突然立ち止まり鞄から定期券を探し始める人たちがいます。

また、改札機を通るまでは良かったものの、休日の都心で多く見かけるのはその直後に立ち止まって道を確認する人たちです。お願いだからあと10歩前に進んでから立ち止まってください。後ろが詰まっています。

これらの行為も流れを止めて渋滞を作る原因になるので、やめて頂きたい迷惑行為にあたります。


第1位 人が乗り降りする際、満員電車のドア付近で自分のポジションを死守する人たち

これどうにかなりませんかね?

特に相当数の人たちが乗り降りする駅で、頑なにドア付近で自分のポジションを死守する人たちは本当に迷惑です。お願いですから流れに乗って1回降りて頂きたい。

ドア付近真ん中の吊革にぶら下がり、左右から一斉に降りていく人たちにぶつかりながらクルクル回っているサラリーマンを見ると、イライラを通り越して何だか悲しくさえなります。



半ば私のストレス解消記事になってしまいましたが、いかがでしたか?サラリーマンとして通勤している方なら共感できる人が多かったのではないかと思います。

忙しい毎日を送っているので心の余裕が無くなりがちかもしれませんが、みんなが気持ちよく公共物を使えるような配慮はとても大切です。嫌な思いをしているのは自分だけではないと再認識し、さらにもう少し周りを見るように心掛けたいものです。


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