もっそり投資

日系メーカー勤めのサラリーマン投資家が、資産運用や世の中のオカシなことについて綴ります
MENU

仙台銘菓、菓匠三全の「萩の月」を賢く買う方法

今更ながら知ったのですが、仙台銘菓と言われる菓匠三全の萩の月が期間限定でオンライン販売されているのですね!

宮城県の出身である私にとってはすごくありがたいニュースです。
GWには蔵王温泉へ行く予定だったので、萩の月を買えないのは残念だなーと思っていたところでした。

知る人ぞ知る情報なのかどうかは分かりませんが、萩の月には化粧箱タイプと簡易箱タイプの2種類があり、これらには値段の差があります。

↓これがよく見かける化粧箱タイプ
haginotuki.jpg

↓こちらが簡易箱タイプ
haginotuki_kani.jpg

どちらも菓匠三全のオンラインショップから画像を拝借しました。
(参照:https://www.shop.sanzen.co.jp/shop/


値段の比較は以下の通りです。

化粧箱タイプ10個入:2,000円(税込) →1個200円
簡易箱タイプ10個入:1,663円(税込) →1個166円

つまり、化粧箱1個あたりに約34円かかっているということになります。

自分や家族用、職場でのばら撒き用であれば簡易箱タイプで十分だと思い、いつもそうすることでコストを抑えています。
出張等で買っていくビジネス土産には化粧箱タイプを利用したりします。

なお、簡易箱タイプは仙台駅の地下1階にあるエスパル店というところで入手出来ます。
他にも購入出来る店舗があるそうですが、実際に訪れたことはまだないので記述は控えておきます。


萩の月のアウトレット品があるって知ってましたか?

これまたあまり知っている人が多くはないんじゃない?という情報だと思うのですが、萩の月を簡易箱タイプよりもさらに安く買う方法があります。

工場直営のアウトレット品というものです。

通称「萩の月パンク」と言って、店頭に並べることが出来ないような傷が付いてしまったものや生地が少し割れてしまっているもの等が対象になるそうです。

店内撮影禁止ということだったので写真はありませんが、萩の月パンクは6個入りで650円(税込8%)だったと記憶しています。
今の税率10%に直すとおそらく662円。

となると、1個あたり110円という、超激安価格で購入することが出来ちゃいます。

ちなみに、見た目は大して変わりません。味も一緒ですので、絶対に買っておくべき品物です。

ただ、この菓匠三全の工場販売所は宮城県の大河原というところにあり、仙台からは南へ一定の距離があります。
また、大人気の萩の月パンクは、基本的に午前中のうちに売り切れると聞きますので、なかなか入手も困難です。

なお、他にも伊達絵巻をはじめとする同社のアウトレットスイーツが同じように販売されているため、萩の月パンクと出会えなかったとしてもお得で美味しいお菓子とは出会えるはず。

宮城県へ旅行する機会がもしあれば、ぜひ大河原の工場販売所に立ち寄ってみることをお勧めします!

参考①:菓匠三全 工場直売店(食べログ)
参考②:菓匠三全オンラインショップ


↓クリックで応援をお願いします★
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ 
関連記事

Leave a Comment






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mossoritoshi.blog.fc2.com/tb.php/318-b7cab4f7
該当の記事は見つかりませんでした。