もっそり投資

日系メーカー勤めのサラリーマン投資家が、資産運用や世の中のオカシなことについて綴ります
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結局のところ、S&P500に投資しておけばいいのでは?

株式投資の世界に足を踏み入れてから4年ほどが経ち、途中転職してからしばらくは全く時間が取れずほぼ放置していた時期もありましたが、色々と勉強する機会がありました。

日本株や債券の投資信託から手を出し、次第に国内の個別株へと移行するようになりました。

米国株にも投資したい!と思い、これまた色々と調べたのですが、為替リスクと為替手数料に対して個人的にどうしても抵抗があり、米国個別株への投資は見送ることにしました。

ただ、最初に手を出した投資信託を利用すれば、為替リスクをヘッジした上で複数の米国株に分散投資をすることが出来ます。

そこでまた色々と調べ、辿り着いた答えが「S&P500への投資」でした。

あの有名なウォーレン・バフェットもS&P500を絶賛しているようですね。「資産の90%はS&P500指数へ。残り10%は政府短期国債に投資せよ」と遺言に残したとか。

NYダウやNASDAQといった指標もありますが、どれが一番良いのかは一概に言えません。ここまで来ると好みの問題だと思っています。

NYダウは工業寄りのトップ30企業なので安定感あり。NASDAQは新興市場なのでリスクが大きい。S&P500は名前の通り500の企業への分散投資になるためリスク軽減が可能。・・・といったところでしょうか。

個人的にはS&P500への投資が一番賢明だと思っていますが、NASDAQ100にも強い興味があります。

結局のところ、米国市場なんですよね。

ただ、アメリカの人口が減り始めると、話は変わるかもしれません。


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