もっそり投資

日系メーカー勤めのサラリーマン投資家が、資産運用や世の中のオカシなことについて綴ります
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凡人である私が資産運用で意識していることを纏めてみた

色々な本を読んだりツイッターを見ていると、すごい人がたくさん居て、「自分にこんなハイレベルなことは出来ないよ」って嘆きたくなることはありませんか?

私は資産運用においてそんなことを感じています。

私のような凡人がどのようなことに気を配って少しでも資産を貯めたり増やしたりしようとしているのかを、同じような境遇にいる方々と共有出来ればと思い、この記事を書くことにしました。

ほんの些細な事かもしれませんが、以下のようなことを通して私なりに頑張っています!


スーパーでは黄札を狙います

黄色というと、どのスーパーに通っているのかバレてしまいそうな気もしますが(笑)、黄札があれば迷いなく買い物かごへ入れるようにしています。

20%引き、30%引きなんてザラ。

黄札が貼られる時間帯を考慮し、スーパーへ出かけるのは日常茶飯事です。

特にお惣菜に関して言えば、「この時間帯に行けば20%引きになっている」というのを一度でも知ってしまえば、そこを狙わない理由は無いです。


日用品は安くなっている時に爆買いします

スーパーにも当てはまることですが、特に薬局ではシャンプーや洗剤などが期間限定で安売りされていることがありますよね。

安売りされていると知れば、どうせしばらくは使い続ける消耗品なんだから、ストック可能な分だけ一気に購入しちゃいます。単純に、先行投資だと考えてやっています。

日用品に限らず、普段よく使っているインナーやYシャツなんかも、安売りされていると翌シーズンの分まで一気に買ったりしちゃいます。どうせ使うんですから。

ただ、これがたまに仇となるのは、体重が大幅に増加した時。笑


お金が貯まり易い会社に勤めてます

私は基本的に仕事が嫌いで、可能なら働かずに生きたい部類の人間です。

仕事にやりがいを見出したり、仕事を楽しもうという概念は持たないようにしています。若い頃はここに期待していましたが、結局期待した分だけ裏切られ、疲れるだけだと悟りました。

となると、いかに効率良くお金を稼げるかを考えるようになります。

それなりに働き、それなりに稼げる会社。そして、福利厚生が充実している会社。そんな会社に勤めていれば、仕事がクソつまらなくても働くモチベーションは何とか保てます。

オフの時間を犠牲にするほど働き、その代わりガッツリ稼げるような会社も私には合いません。仕事が嫌いなので。

具体的には、残業が毎月30~40時間程度で、土日はしっかり休め、毎月住宅補助をしっかりと出してくれ、45歳頃で一定の肩書がついていると年収1,000万円は超える会社。そんな会社に勤めています。


無駄遣いをしません

私は無駄遣いを極端に避けるようになりました。

▼私が考える主な無駄遣いはこれら。
・別に無くても困らない物を買う
・価値が分からない物を買う
・行きたくない飲み会へ行く

若い頃は週末になると必ず茨城から東京へ繰り出し、大学の同級生や会社の同期と夜の街で遊びまくっていました。風俗やキャバクラは嫌いなのでほとんど行きませんでしたが、それでも飲み代にお金がどんどん消えていく生活を送っていました。

ただ、入社後3年ぐらい経過した頃に、この飲み代に費やしている膨大なお金は、果たして価値を持っているのだろうか。と考えるようになったのです。

友人と楽しい時間を過ごせるのは良いが、これって将来に対する投資になっているのか?本当にその楽しさに見合うだけの金額を支払っているのか?などといった疑問を抱くようになったのです。

それ以降、飲み会に行くことがめっきり減りました。

先輩や上司と行く会社の飲み会なんて論外です。あんなものに価値を感じることは全く出来なかったので、それなりの理由を付けては断ることがかなり多かったです。あまりにも行かな過ぎると仕事に影響するので、たまには我慢して顔を出していましたが。


また、衝動買いなんてものはしません。

「あ、欲しいかも!」と思ったら、その後に必ずリサーチをかけてから購入するかどうかを改めて慎重に判断します。今まで買っていなかったものが欲しくなり、店頭で衝動買いをすることはごく稀です。

あるとしたら、スーパーで安く売られているイチゴを発見し、「たまには良いよね!?」と妻に一言断ってから398円の衝動買いをするぐらいです。


常に1円でも安く買える方法を探します

これは個人的にかなり力を入れているポイントです。

よくやるのが、旅行する際の宿探しにおいて。

温泉旅行が大好きで、長期連休はもちろんのこと、何でもない週末にも行ったりすることもあるのですが、この宿探しには結構な時間を費やします。

行きたいと思った宿があれば、複数のチャネル(楽天トラベル、じゃらん、公式HPなど)で値段を調べ、一番安くなっているところで予約します。

また、宿に備わっている部屋の広さやお風呂の数、食事の質など、レビューや写真を参考にしながら「宿泊代に見合う価値かどうか」という観点で常に厳選しています。

細かい話ですが、長期連休になると宿泊代を2倍ぐらいに引き上げる宿があります。特にこういう宿は、宿泊代に見合うだけの宿なのかどうかが途端に怪しくなるため、必ずその宿泊プランの空室カレンダーを見に行き、どの程度ぼったくろうとしているのかを確認するようにしています。

無論、ぼったくり要素が強い宿は選択肢から外します。


次によくやるのが、メルカリやラクマを使った買い物において。

これはみなさんもよくやっていると思いますが、例えば私の場合、本は中古でしか基本的に購入しないようにしているため、面倒臭がってアマゾンでポチっと新品を購入する前に必ずフリマアプリに目を通すようにしています。

たかが数百円の節約かもしれませんが、例えば定価1,500円の本を1,200円で購入し、一読してすぐに売れば、1,200円で売却することが可能です。1,200円で売ると、送料や売却手数料で合計300円ぐらい持っていかれますが、新品の購入を我慢した結果浮いた300円と相殺し、実質プラスマイナス0円で1冊の本が読めたという考え方をするようにしています。


家計簿でキャッシュの出入りを管理しています

このブログでもお見せしている通り、家計簿を必ず取るようにしています。2016年頃から始めており、欠かさず続けることが出来ています。

家計簿をつけることにより、自分が例月と比較してどの程度お金を使いすぎているのか、または逆に余裕があるのかを瞬時に認識することが出来るようになります。

私の場合、大体例月の出費が約15万円であることを把握しているので、例えば20万円の出費が発生した場合は何が原因だったのかをすぐに探しに行きます。家計簿をつけているので、原因はすぐに特定できます。

次のステップとして、じゃあ超えてしまった5万円をどう挽回するか、当月の出費明細を見ながら対策を練ることも可能で、これが上手く回るようになると家計簿をつける行為は本当に楽しくなりますよ。

最近の家計簿アプリは入力して終わりではなく、視覚効果に訴えるようなカラフルなグラフ等で自分の収入・支出の分析をしてくれますので、このような機能が備わっているとより楽しくなります。

なお、私が愛用しているのは「毎日家計簿」というアプリで、以前書いたこちらの記事に詳細を載せていますので、気になる方は是非ご一読ください。


クレカやポイントを有効活用しています

私が使っているクレカは、主に以下の2枚。

■エポスゴールドカード
年間100万円の買い物をするまで使う。

■dカード
ローソンなどのdポイントが貯まるお店で使用。また、エポスゴールドカードで年間100万円の買い物をした後はこちらへ切り替え。


なお、気を配って貯めているポイントは以下の3つです。

■エポスポイント
エポスで年間100万円の買い物をすると、無条件で1万円分のポイントを貰えます。
家族カードを作り、夫婦で年間200万円以上の買い物をしているので、さらに2,000ポイント貰えます。
他にもポイントが増える特典があります。

■dポイント
無条件で還元率1%のポイント制度。d払いと組み合わせることによってポイントの二重取りが可能。

■楽天スーパーポイント
私の場合は、よく使う楽天トラベルや出光での給油で溜まります。


エポスゴールドカードは、私が知る限り最強のコスパを誇る庶民向けのゴールドカードです。最近ではスーパーのレジ等でよく見かけるようになり、段々と認識され始めているんだなと感じています。

私はクレカにステータスを求めるようなことはしない主義なので、会社の上司が自慢していた三井住友のプラチナカード(年会費55,000円)やアメックスのプラチナ(年会費143,000円)のようなコスパの悪いクレカには全く興味がありません。

自分の身の丈に合った、必要とするサービスのみが付随している高コスパなクレカを選ぶようにしましょう。

私は上記の組み合わせにより、無駄遣いなんてせずただクレカやスマホ決済を使って支払いしているだけなのに、年間で3万ポイントほど貯まっています。


ひっそりと株式投資をしています

お金にはお金を増やして頂きます。

2020年7月現在、インデックスファンドに60万円ほど、個別株に120万円ほど投資しています。これは、私の全財産の約15%にあたります。この株式の投資比率を大体30%ぐらいまで増やすのが近々の狙いです。

大きな稼ぎを狙っているのではなく、「銀行に預けるよりはプラスのリターンを得たい」という軽い気持ちでやっています。

2016年の暮れに20万円の軍資金で始めた投資も、3年半ほどで40万円ぐらいの利益に繋がっています。微々たる金額だと捉える方もいらっしゃるかと思いますが、「銀行に預けるよりも良いリターンを」と考えて始めた私にとっては大金です。

180万円の軍資金に対して40万円の利益なので、リターンは22%。自分で言うのもアレですが、株式投資の平均リターンは6%程度と言われているので、これはかなりの好成績だと思っています。

20代半ばで株式投資を知り、勇気を持って実行に移せたのはとても良かったと振り返っています。だって、何もしていなかったら40万円の稼ぎは無かったわけですから。そして、これからも投資額を増やしながら死ぬまでさらに稼いでいくことが出来ます。

ただ、銘柄分析や取引にあまり時間をかけたくないので、基本的には「伸びる!」と思ったらバイ&ホールドしています。自分で決めた目標株価に到達するまで安く拾い集め、目標に達したら売る。それまでの間は配当金でちまちま儲けるってスタンスです。


社内預金制度を活用しています

この制度を敷いている会社とそうでない会社がありますが、もし制度があるならぜひ使うべきです。

社内預金については、以前書いたこちらの記事に詳細を載せています。

銀行に預けるよりも良い利回りなので、利用しない理由は無いです。


とっても長い記事になりましたが、以上が凡人である私が資産運用において実施していることです。

株式投資はやや敷居が高いかもしれませんが、それ以外はどうでしょう?意識さえすれば、すぐに実施出来ることばかりだと思いますので、ぜひ真似してみてください。

もっと詳しく知りたい!ということがあれば、喜んでお教えします。

細かいことかもしれませんが、塵も積もれば山となると言われている通り、このようなことを心掛けて効率良く資産運用していきましょう!


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