もっそり投資

日系メーカー勤めのサラリーマン投資家が、資産運用や世の中のオカシなことについて綴ります
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2020年の投資成績、客観視すると残念な結果に。

2020年も残り数日となりましたね。
今年も1年間大変お世話になりました。

簡単ではありますが、2020年の投資成績をここに記録しておこうと思います。


2020年に投資で増えたお金

2020年で確定した利益は、いずれも個別株でした。

合計 137,670円


2020年に投資で減ったお金

購入する銘柄はほとんどがガチホ前提なので、基本的に損切りはしません。安くなれば買い足します。
ということで、2020年の損失は以下の通り。

合計 0円


2020年12月時点の個別株投入額


合計 約1,500,000円

ちょうど150万円ぐらいです。
これは含み損を反映させた評価額ではなく、2020年12月時点で投入している合計金額です。別途80万円ぐらいを投資信託(インデックス)に投入しています。

なお、2020年の1年間で"新たに"個別株へ投入したのは約130万円、投資信託(インデックス)に投入したのは約40万円でした。


2020年の投資成績と振り返り

なので、確定している利益137,670円を約150万円の株式投入額で割り返すと、


利回り 9.2%


という結果になりました。

全然ダメ。かなり悪い成績です。

配当金は年額14,017円。これも含めると151,687円となり、


配当金込みの利回りは10.1%


2020年12月29日の日経平均終値と、1月6日の同数字を比較すると、実に18%も上昇しているので、私の10.1%という成績は50点ということになります。なお、インデックス投資の方は売却していないので、利益確定に繋がっていません。


原因は結構はっきりしています。

■銘柄分析や選択にかける時間があまり取れなかったこと。
今年はだいぶ忙しい1年でした。
1~3月は転職活動に時間を費やし、転職後に即新型コロナの影響で相当な業務工数増加に見舞われました。採用担当の仕事をしているので、翌年の採用をどうするのか、落ち着くはずの夏場の時期に色々と設計しなければならず、ここでも大幅に時間を取られました。

要するに、仕事に結構時間を取られてしまい、落ち着いて銘柄分析をする時間が無く、新規に投資をする機会が昨年までと比較して大幅に減ったように感じます。


■昔から保有している銘柄の莫大な含み損が軍資金を圧迫していること
2つの銘柄がこれに当てはまるのですが、ここだけで45万円の含み損があります。完全に売るタイミングを失ってしまった塩漬け銘柄ってやつです。
個別株の含み損益が-20%、対して投資信託(インデックス)が+24%なので、投資信託の方の効率の良さが顕著であり、個別株投資の運用を今後どうしていくか改めて考えさせられるきっかけとなりました。


何を目標にするか次第ではあるものの、2020年はあまり投資にかける時間が無かった一方で15万円ものお金を増やすことが出来たと考えれば上出来だし、逆に相場の実績に対してどうだったのかという観点では50%の出来でした。

週末は疲れ切っちゃって投資に時間をかけることが出来ませんでしたが、2021年はこの状態からの脱却を目指したいと思います。


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