もっそり投資

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実名SNSは劣等感と自信の喪失を促進させる負のツール

Facebookを見なくなってからしばらく経ちます。

インスタもほとんど触ることがなくなりました。月に1回あるかないかの頻度で好きな写真をUPする程度。ツイッターもいつ辞めようかちょっと悩んでいるところです。


SNSで劣等感を感じるのは、マウントを取られているから

実名SNSをやっていると、どうしても周囲と色々比較してしまうんですよね。

あまり会うことのない可能性の方が多い人と自分を比較してしまい、妙な劣等感に襲われたり、焦りを感じたりと、無駄な疲労とストレスを相手にすることがすごく多くなったと実感しています。

SNSで実名を晒しながらも投稿している人たちって、基本的にマウントを取ろうとしている人たちなんですよね(もちろん全員ではないですが)。「私はこんなに良い生活をしているんだぞ」「私はこんなにもお金を持っているんだぞ」「私はこんなにも綺麗な(かっこいい)パートナーを捕まえたぞ」「マンション買ったー」「高級車買ったー」、etc...


うんざりです。


こういう投稿を見ると、同じ状況にいない自分に対してそれこそ劣等感のような感情を抱いてしまいます。価値観なんて人それぞれなのに、なぜか気にしてしまうんですよね。「こいつには負けたくない」という、変なプライドが発動してしまうのです。

これが実に面倒臭い。

なので、そういう投稿が物理的に目に入らなければ良いんだ!と考え、実名SNSの代表格であるFacebookからまずは離れることにしました。程なくして、インスタグラムもほとんど見なくなりました。

ツイッターだけはまだ続けていますが、実名ではないという点と、付き合いとかそういうのを抜きにして自分がフォローしたい人を純粋にフォロー出来る、つまり、欲しい情報だけを表示させることが出来るので、別に劣等感を感じることもありません。


実名SNSをやめてみて感じること

実名SNSを見ないようにしてから、やはり気持ちはだいぶ楽になりました。

大学生だった2010年前後はFacebookが絶頂期にあって、当時はとにかく「いいね!」をどれだけ多くもらえるかを友人同士で競っていました。「勝負しようぜ!」と言って競うのではなく、静かなる戦いがそこにはあったのです。

互いにバチバチする時期もありました。

それから社会人になると、人によって収入が異なるので、段々金持ちになって洒落っ気付き、ルックスの良い恋人をさらけ出し始めるような奴(大体商社マンか大手金融勤めだったな・・・)と、私のように細々と暮らす人とで差が付き始めるんですよね。

劣等感を感じ始めたのは、この頃からだった気がします。どこかで羨ましいという気持ちがあるから劣等感を感じるのでしょうね。

ただ、SNSを見なくなったことにより、そもそもそんな気持ちになることが無くなりました。今誰がどこで何をしているかが全然分からなくなってしまいましたが、本当に仲の良い友達数人とリアル世界で繋がってさえいればそれで良いのだと感じるようになりました。

典型的な「SNS疲れ」ですね。

劣等感を感じて疲れたなーと感じている方は、SNSが原因かもしれませんよ。


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