もっそり投資

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飲みニュケーションについてどう思うか

私は投資家と呼べるだけの実績はまだ全く出せていませんが、
一応サラリーマン投資家ということでこの世界に飛び込んでいる最中の身です。

そこで、会社にまつわる話も時々書いてみようと思います。
今回はその第1回ということで、「飲みニュケーション」を取り上げてみます。


飲みニュケーションに期待すること

さて、ここで言う飲みニュケーションとは、別に好きでも無い先輩社員と
アフター5に行く飲み会のことを指す、ということにします。

会社にいる40〜50代のおじさん達は、みんな口を揃えて
「飲みニュケーションは大事だ」と言います。
「仕事の仲間ができる」「色々なスキルが身につく」「偉い人と関われる」
などといたメリットがあるのだそうです。

否定はしません。
どれも確かに合っているような気はします。

ただ、私をはじめ周りにいる若い連中は、飲みニュケーションに対して割と否定的です。

なぜかというと、その飲み会に行くことによって
自分が得られるリターンがどれだけあるかを考えてしまい、
結局リターンが見込めないと判断するからです。


例えば。

(1)その飲み会に行くことでまず失うものを考えます。
・時間(移動+一次会+二次会で5時間程度=自分の時給を1,500円とすると、7,500円分)
・お金(割り勘前提:一次会+二次会でざっくり7,000円程度)

大体この2つではないでしょうか。
もちろん、5時間を失うということは、例えば私が5時間分の投資に関する勉強時間を失い、
その分だけ知識を得る機会を損失するこということにも繋がります。
上記の通り、金額だけで考えると実に15,000円ぐらいのロスがあると感じてしまいます。

(2)次に、今度は得られるものを考えます。
・先輩の各種経験談(でも大抵はどうでもいい風俗と女の話)
・ひょっとしたらご馳走してくれるかも(失うものを一部打ち消す効果)

正直、私はこれぐらいしか思いつきません。
一応もう一度言いますが、飲む相手はあくまでもあまり好きでもない先輩社員の設定です。

そして、ここでいよいよ計算するのです。

(2)が(1)で失うもの以上の価値があるかどうかを見ます。

私は大体の場合、(1)の損失が上回ってしまい、
「行きたくない」「行く価値が無い」となってしまいます。

ただでさえ普段の業務でストレスを抱え込んでいるのに、別に好きでも無い先輩と
飲みに行かされ、多少は有難いお話があったとしても、結局ずっと先輩の顔色を伺い、
グラスの飲み物が残り3分の1になったら次の注文に気を配り、人によってはタバコも我慢、
そして何より愛想笑いを維持するのが本当に疲れるのです。

これらに15,000円の価値は無いと考えてしまうのです。


「コミニュケーション能力向上のため」は言い訳

同僚とコミニュケーションを上手くとるには、飲みニュケーションが
一番手っ取り早くて効果的だという意見があります。
私の会社も、一部事業所においては飲みニュケーションを推奨しており、
近くの居酒屋と提携してしまうまでになりました。

でも個人的にいつも問いかけたいのは、「就業時間内にコミニュケーションを
上手く取ろうとまずは努力をしてみましたか?」ということです。

お酒を飲まないとコミニュケーションが取れないというのはおかしくないか、と。


飲みニュケーションの好き嫌いは、結局人による

とは言っても、結局はやはり一緒に飲みに行く相手によります。

先ほどは"好きでもない先輩社員と"という設定でしたが、
これが例えば"同期と"になればもちろん話は変わってくる訳です。

先日、若手社員だけで集まってディスカッションをするプロジェクトに参加しましたが、
その際の懇親会(飲み会)は非常に愉快で楽しいものでしたし、
もちろん事前に「行きたくないな」とは全く思わなかったです。

お金に余裕が無いから余計にコスト計算してしまっている自分がいるのかもしれませんが、
やはりまだ飲みニュケーションに対しては肯定的にはなれずにいます。

みなさんはいかがでしょうか?



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