もっそり投資

仕事が大嫌い!な貧乏サラリーマン投資家が、主にお金にまつわる話を提供します。
MENU

2016年6月の投資実績を振り返る

午後4時半になりました。
赤坂見附のスターバックスで書いています。

ここのスターバックスが土日の穴場だと聞いて来てみたのですが、店内は割と満席^^;
でも席数が少ないからなのか、足を運んでくるお客さんは少ない印象あり。
落ち着いて作業をするには向いている環境です。

最近株ノートなるものをつけるようになり、気になって6月の投資実績を振り返ってみました。
その内容をこのブログに残そうと思います。


イギリスのEU離脱ショックが大きく影響

何と言ってもこれです。イギリスのEU離脱ショック。
私もマーケットもびっくりしちゃいました。
その反動で日経平均は数時間で1,000円以上も値を落としたのは記憶に新しいですね。

この急降下の流れに私は完全にはまってしまいました。

そもそも、イギリスがEUを離脱するはずが無いといった風潮が
なんとな〜く6/22頃からニュース等で感じられるようになりました。
6/23夜のニュースでも、残留派が優勢と伝えられていたので、
私はそれを鵜呑みにしてしまいました。

そして6/24の朝、投資家のみなさんも気づいていたと思いますが、
みんながイギリスの残留を信じていたせいか、朝の買い気配が強く、
それを見て一気に複数の銘柄を仕込んでしまった訳です。

以前の記事にも書いたように、これが大外れ。
結果的にこの日だけで-24,700円の損失が確定しました。


離脱ショックが無ければ、利益が出ていた

6月の合計利益は17,001円、そして合計損失は-41,460円。
上記離脱ショックの-24,700円を除くと、合計損失は-16,760円。


・・・利益が上回った!!!


分かってます、えぇ分かってます。

離脱ショックでの損失は実力であり、もちろん数字に含めるべき事象です。
なので合計でマイナスしていることはもちろん承知していますが、
この損失を 試 し に 抜いてみたら、意外や意外。利益が上回る結果に。

これはちょっと嬉しい。

たったの+241円だけど、嬉しい。

投資を始めた頃はプラスにするのが難しくて毎日泣きそうでしたが、
やっと±0ぐらいには持って来れるだけの実力が
身についてきているのかな、と感じています。

・・・と、妄想タイムはここまでですね笑

結果としては大幅マイナス。
離脱ショックに対応出来なかったのは実力のうち。
引き続き精進するのみです!


離脱ショック以外の損失はなぜ出たのか

超短期的な投資手法に挑んでいる今、やはり大事になってくるのはテクニカル分析。
ファンダメンタルズ分析をある程度行なった上で銘柄を選定して投資していますが、
投資のタイミングについてはテクニカル分析がすごく大事だと考えています。

しかし、6月前半の私はファンダメンタルの方に気を取られ、
超短期投資のスタイルを取りながらもテクニカル分析をほとんどやっていませんでした。

RCIやストキャスティクス、価格帯別出来高や移動平均線など、
この辺の指標をほとんど見ずに売買してしまっていたのが影響しました。

また、意外と大切だなと感じたのは板の厚さ。
あまりに板が薄いと、とにかく株価が乱高下しやすくなるので、
私のように資金力が少ない初心者にはあまり向いていないと実感しました。

現時点で長期保有に踏み切れない主な要因として、
まさにこの資金力が影響しているのではないかと考えました。
長期保有するということは、一定期間きっと含み損を抱える時期が到来するわけで、
それをどこまで許容出来るかだと思っています。

資金力が少ない私は、多少の含み損が出た時点で「これ以上下がったらどうしよう」と
うろたえてしまい、結局長期的に保有出来ていないのが現状です。

色々考えるとキリが無いですが、まずは場数をこなそうと思っています。



人気ブログランキングへ
1日1回、ポチッと応援よろしくお願いします(・ω・)
関連記事

Leave a Comment






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mossoritoshi.blog.fc2.com/tb.php/74-349b5479
該当の記事は見つかりませんでした。