もっそり投資

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出来高の重要性

なかなか上手くいかないもんですねー。

現在、今までで一番多くの含み損を抱えてしまっている状況です(泣)
このまま塩漬けにならなければ良いのですが・・・
いまいち損切りポイントが掴めずに悩んでいます。

本日は出来高に関して書いてみました!


出来高で分かること

ご存知の通り、出来高とは買い注文と売り注文の数量のことを言います。
私は今まで、正直この出来高の重要性をあまり認識しておらず、
銘柄を購入する際の参考指標として使っていませんでした。

しかし、知人に色々と相談しているうちに出来高の話になり、
改めて調べてみると意外と重要な指標であることが見えてきました。

出来高が買い注文と売り注文の数量であるならば、
出来高が多い銘柄は「人気の銘柄」と位置付けることが出来ます。

但し、必ずしもポジティブな意味での人気とは限らず、
下降トレンドへの変換時はネガティブな意味での人気銘柄になります。
(果たしてこの表現が合っているのかは疑問ですが^^;)

出来高が多く且つ買い注文が板を駆け上る時は、売り注文も多い中
買い注文が勝っていることを示しており、株価がしっかりと上昇する傾向にあります。
その逆も然りで、出来高が多く且つ売り注文が板を駆け下りる時は、
買い注文も多い中売り注文が勝っていることになるので、株価はしっかりと下がります。

出来高が急増するのは、何らかの材料が発表された時(もしくは発表される直前)や
上昇トレンド⇔下降トレンドの転換時だとよく言われます。

つまり、出来高の急増によって見えてくるのは、相場の転換ということになります。

以下はトヨタ自動車の月足チャートです(クリックで拡大)。
スクリーンショット 2016-07-051

2009年、黄色い丸で囲った箇所(=出来高が多かった箇所)で株価が下げ止まり、
その後2013年後半に急上昇しているのが分かります。まさに相場の転換点です。


投資初心者なら、出来高は多い銘柄の方が良い?

「出来高の多い銘柄の方が株価の振れ幅が大きくなく初心者向きだ」、
というのをどこかで聞いたことがありますが、うーんどうでしょう。本当かな?

個人的には、株価の振れ幅が小さいのではなく、
テクニカル指標が上手く当てはまることが多いのではないかなと考えています。
つまり、出来高の少ない銘柄よりは株価の先行きがある程度予想しやすい。

私には使い方を知らないテクニカル指標がまだまだたくさんあるので、
今は一歩踏み込んだ詳しいお話は控えさせて頂きますが、
出来高が少ない銘柄では一部の機関投資家度が突発的に大量の買いや売りを仕掛けると
途端に相場が逆転したりすることがありますよね。

いくらテクニカル指標で売買のタイミングを虎視眈眈と見計らっていたとしても、
そうした突発的な売買によって裏切られた気分になることがしばしばです。
私自身、今まで資金を投じてきたほとんどが出来高極小銘柄ばかりでしたので
結構痛い目に遭っています。

・・・気付くのが遅いですよね笑

というわけで、今後の銘柄選びと売買のタイミングを見計らう際には
この出来高というのも意識してみようと思います。

また少しだけ知識が増えました!次は実践ですね!



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