もっそり投資

仕事が大嫌い!な貧乏サラリーマン投資家が、主にお金にまつわる話を提供します。
MENU

インディペンデンス・デイ:リサージェンスを観てきました!

待ちに待っていた映画、インディペンデンス・デイ:リサージェンスを
公開初日にあたる今日、見て参りました!
※たまには投資に関係無い話もしますよ〜(^^

ワタクシもっそは、SF映画に全く興味を抱けません!←
宇宙物語等のような現実味の無い映画には感情移入出来ないからです。

でもこの映画だけには何故か思い入れがあるのです!


前作の簡単なご紹介

インディペンデンス・デイという映画は、1996年に第1話が公開されています。

その当時父親の仕事の関係で東南アジアに住んでいた私でしたが、
翌年(だったかな?)にこの映画をテレビで見て衝撃を受けました。


とにかくリアルなのです!!


この映画をすっごく簡単に要約するなら、アメリカの独立記念日である7月4日に
突然宇宙から襲来してきたエイリアンに人類が勝利するという話です。

大きな円板型の母船が空を多い、その下で逃げ惑う一般市民たち。
そして、その母船の中央には何もかもを焼き尽くすレーザーを放射する口があり、
度々地上に向けて攻撃を仕掛けて来ます。

エイリアンとの激戦を交わしながら、最後は軍人の一人が自ら母船の中央口に
戦闘機ごと突っ込み、勝利を勝ち取るというストーリーです。
登場するエイリアンはよく見るタコみたいな奴でありきたりですが、
使われている戦闘機などは当時のもので、描写がとてもリアルだったのです。


第2話「リサージェンス編」を見た感想 ※ネタバレあり

ここからはネタバレがありますのでご注意を。

今回の「リサージェンス」は、前作の20年後という設定です。
この20年というのは、我々が生きるリアルな時間軸に基づいた20年後となります。

そのため、私の頭の中にはもちろん「現代」が映し出されると考えていましたが、
映画では少々技術の発達が進んだ地球が取り上げられていました。

前作でエイリアンから盗んだ技術を用いて重力を無視した飛行が可能になっており、
地上から月まで戦闘機のまま僅かな時間で到達出来てしまいます。
また、やたらレーザーを使った武器が登場します。

ここでまず、私が求めていたリアリティーが無くなってしまっています。

この時点で、私が苦手なSF映画と何ら変わりません。

ストーリーは至って単純で、前作と酷似しています。

エイリアンが襲来

人類が反撃

なかなか効かず、"PULL BACK!!"

ひらめき

人類の勝利

キス&ハグ

多少の捻りはありましたが、それも結論が出される前に
容易に想像がつく程度のものでしかありませんでした。

エイリアンは前作と同じようなタコ野郎ですが、
そこまで戦闘力が高いという訳ではありません。

グラフィックは申し分ありません。
戦闘シーンはとにかくエキサイティングで、CGのスペックは高いと感じました。


まとめ

CGのスペックが高いですし、戦闘シーンに迫力があるので、
SF好きにはたまらない作品かもしれませんが、私のように
リアリティーを求める方にはあまりオススメ出来ないです。

また、第1話を見ていないと、導入部分のストーリーを理解するのに苦労します。
というのは、第1話で活躍した人物が結構たくさん登場するからです。
第1話の登場人物の相関や重要シーンを把握していないと、
「あれ、この人何したんだっけ?」と考える場面がたくさんあります。

要するに、過去に第1話を観ていて且つその内容を覚えており、
スターウオーズのようなSF映画が好きな人には向いているかもしれません!

個人的にレートをつけるなら、★★★☆☆かな。

興味のある方はこちらから。




人気ブログランキングへ
1日1回、ポチッと応援よろしくお願いします(・ω・)
関連記事

Leave a Comment






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mossoritoshi.blog.fc2.com/tb.php/77-19974e21
該当の記事は見つかりませんでした。