もっそり投資

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バーチャルで試しているのは、波乗り投資法

午前中は3ヶ月に一度の定期通院。
いつもと同じように血液検査と診察の組み合わせ。

今回の検査結果は、総合的に過去3年間で一番良好だったかもしれません。

ここ最近食事に気を遣えていなかった割には結果が良かったので、
おそらくですが、タバコを辞めてiQOSに切り替え、
タールを摂取しなくなったことが関係しているような気がします。
(わたし、遺伝的な脂質異常症を患っています)

今日はバーチャルトレードゲーム(=トレダビ)で試していることを紹介します。


現在トレダビで試そうとしているのは、信用取引です。
その中でも、「波乗り投資法」というものにチャレンジしています。
別名「うねり取り」とかいう呼び名もあるみたいです(こっちが正式名称?)。

初めてお聞きする方のために、簡単にご紹介します。

結論からお伝えすると、1銘柄に対してタイミングを図りながら
買いと売り(空売り)を繰り返し行う投資法のことです。
基本的には短期的なトレードという形を取り、ほとんど損切りをしません。

買いのポジションと売りのポジションを上手く取りながら、
株価がどちらに転がっても極力利益が出るように仕掛けます。
株価が思惑と逆方向に転がった場合は一時的に損失を抱えますが、
そこで次の一手を加えればいずれ相殺されることがほとんどです。

空売りを上手く絡ませることにより、利益や損失を固定させる効果もあります。

それでは、(4680)ラウンドワンを例に取ってみたいと思います。

以下のチャートでは、25日移動平均線とMACDの動きを参考にし、売買していきます。
また、前提条件として売買はその日の始値で行うものとし、
信用取引のレバレッジは必ず1倍とします。

スクリーンショット 2016-07-252

株価が25日移動平均線を上回っており、かつMACDが買いポジションなら買い。
逆に、MACDが買いポジから売りポジへ転換したタイミングで売り。
売りの際は、25日移動平均線との乖離が大きい場合はMACDを優先し、
そうでない場合はMACDが売りポジに転じてもちょっと我慢をします。

4月中旬の現物買いにご注目ください。
ここでは買いのタイミングを誤ってしまっております。
株価が上がるかと思いきや、そこからやや下げに転じてしまいました。

そして5月の頭にまた25日移動平均線を割り、MACDも売りポジに入ってしまいます。
ここで思わず空売りを仕掛けてしまいました。

ここがポイントで、655円で現物買いした後に、630円で空売りを仕掛けています。
つまり、この差額である25円x100株分の損失というのは固定されているのです。
いわゆる保険にもなるのです。

その後、ゴールデンウィーク明け頃に株価が急上昇します。
ここで再び追加で現物買いをし、これ以降も上がるだろと考え、空売り分を決済させます。

この時の株価は700円。
つまり、630円で空売りした分は約7,000円の損失を出すことになります。
ただ、この後も株価は上がり続け、最終的に655円で現物買いした分は
800円台前半で売ることが出来たため、トータルで見ればプラスになります。

こうしてルールを決め、1銘柄で集中的に売買することにより、
概算ではありますが5ヶ月間で約5万円の利益が出来ることが分かりました。

但し、株貸料などの手数料があるので利益はもう少し減るだろうし、
制度信用取引は6ヶ月間の間に決済しないといけないので、
それなりのプレッシャーはかかってきます。
バーチャルでやっているせいで、このプレッシャーを感じれないのは残念です。
また、この銘柄のように、ある程度の値動きが無いとこの投資法は使いづらいかも。

トレダビでの状況は以下の通りです。

スクリーンショット 2016-07-253

まだ始めたばかりで実損益は出ていませんが、今のところ含み益が出ています。

この投資法について詳しく知りたい方は以下のリンクからどうそ。
スマホで波乗り株投資法: 分析不要 1日3分のトレード 7年連続プラスの驚異のメソッド

果たしてこの投資法は自分に合っているかどうかは定かではありませんが、
もうしばらく練習を続けてみたいと思います!(もちろんバーチャルで笑)



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