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レヴォーグの値引き金額ぶっちゃけます

仕事は減ってないのに「残業はゼロにしろ」と無茶なことを言っている
経営陣に対して本当に腹が立っています、こんばんは。

本日の記事は、先日契約したレヴォーグ(新車)についてです。

レヴォーグの購入に至った背景やグレードの選択に加え、
後半では値引き情報も掲載しております。

スバルのレヴォーグということでかなりピンポイントですが、
少しでも情報を必要とする方のために役立てば幸いです。


新車を買おうと決断した背景

新車を買うのには勇気が要りますよね。
それこそレヴォーグのように300万円以上するような車を買うなら尚更です。
今回レヴォーグを購入するに至った背景をまずは簡単にお話します。

第一に、今乗っているインプレッサが寿命の最初の判断基準となる
10万キロを迎える一歩手前に差し掛かりました。
走行距離10万キロを迎えると、タイミングベルトを交換してあげないと
エンジンが停止してそれ以降動かなくなってしまうリスクが高まってしまいます。

ただ、15万円ほど支出してタイミングベルトを交換さえしてしまえば、
あと5万キロぐらいは走れるわけで、最後まで乗り潰すことも出来ます。
では、なぜ購入に踏み切ったのか。

次に考えたのが、会社での転勤時期です。
おそらく私は4〜5年後までに海外へ転勤になります(あくまでも予測ですが)。
そうなると、あと3年ほど今のインプレッサに乗り続けると、ラスト1〜2年の
日本生活を残した状態で車の寿命を迎えてしまうことになります。

さすがにこのタイミングでの自動車購入は悩ましくなります。
新車ではなく中古車を買うことになるのでしょうが、中古車は
市場に出回っているものから選ぶ必要があり、なかなか自分のこだわりや
叶えたい条件に合うものを探すのは大変なことだったりします。
   
また、今の車があっちこっち傷ついていたり、いつリアバンパーが外れても
おかしくないような状況に陥っているのも買い替え要因の1つです。

以上から、今の車の寿命と傷の状態、海外への転勤時期の2つを主に考慮し、
最終的に新車の購入に踏み切ることにしました。


レヴォーグの2.0GTではなく1.6GTを購入した理由

レヴォーグには、2016年8月現在以下の6グレードがカタログに掲載されています。

・1.6GT EyeSight
・1.6GT EyeSight S-style
・1.6GT-S EyeSight
・2.0GT-S EyeSight
・1.6STI Sport EyeSight
・2.0STI Sport EyeSight

以上から分かるように、アイサイトは全てのグレードにおいて標準装備されています。
また、1.6ℓのエンジンと聞くと、「え、大したことないじゃん」と思う方が
大半だと思いますが、実はこの1.6ℓ、レガシィB4相当の最高出力が出ます。
我々が今まで抱いていた排気量のイメージでいくと、2,500CC相当です。

2.0ℓは、WRX STIの2.0ℓ DOHCツインスクロールターボ相当の出力を出します。
モンスターエンジンですね・・・

レヴォーグに試乗したのは8月に入ってからが初めてでした。
近くのスバル正規販売店には1.6GTしか試乗車として配備されていませんでした。

まずはじめにアイサイトの緊急停止を体験。当たり前ですが、本当に停止します。
時速50km程度であれば衝突せずに確実に停まるみたいですが、
それ以上の速度になると、前を走っている車にぶつかってしまう
可能性もあると営業マンが説明してくれました。
もちろんほとんど減速しきってからの衝突なので、被害は最小限に抑えられます。

次に街乗りでクルージング機能を体験。
一定の速度さえ設定してしまえば、前の車がアイサイトの視界に入っている以上
設定した速度を超えない範囲で前方車両に追従して走るという優れた機能です。

レヴォーグに乗っている会社の先輩曰く、最近はアイサイトを信用しきっており、
ほとんどアクセルを踏まずに30分間通勤しているとのこと。

そして最後は白線はみ出し警報を体験したのちに、営業マンのお許しを頂いて
法定速度ギリギリのとろこまでアクセルを一気に踏み込んでみる。
結果、1.6GTでも私が求める加速力は十分に得られました。
2.0GTがどれほどの加速を出すかは分かりませんが、1.6GTでも飛行機が
離陸する時のような、背中がシートにピタッと貼りつく感覚を味わうことが出来ました。

この加速力が決め手となり、「1.6GTでも十分」と感じたため、
予算の関係もあり2.0GTの購入は選択肢から外れました。


どのようなオプションを付けたか

レヴォーグには、車体本体に付けるメーカーオプションと、
その他アクセサリーという形でディーラーが付けるオプションの
2つがあります(レヴォーグに限らず一緒かな?)。

私が購入した1.6GT EyeSight S-styleの車体本体価格は約290万円。
結局メーカーオプションは一切付けないことにしました。

一方で、ディーラーオプションは結構ボリューミーになりました。

まず、フォグランプの近くに付くLEDライナーや車輪周りのエアロスプラッシュ、
喫煙者には必須となるドアバイザー、フロアマットなどがセットになった
ベースキットなるものが約15万円。
ナビとETCに加え、リアモニターとステアリングリモコンも付けました。

ナビとETCはこだわりが無かったので、今乗っている車の物を転用するか、
カー用品店で安く買うことをもちろん検討しましたが、営業マン曰く
リアモニターも含めセットにして購入しないと値引きが出来なくなるとのこと。

どれほど値引きの差が出るのか聞いたところ、
10万円以上開いたので仕方なく付けることにしました。
最終的なディーラーオプションの総額は約50万円になりました。

他には、約13万円する車検費用と5年分の点検パックが一緒になった
パッケージも購入することにしました。
自分で点検をする技術と時間が無いですし、スバルの車をよく知るスタッフなら
安心してお任せ出来るので、多少のお金を払ってでも加入すべきと判断。

この時点で、車体本体+オプション+その他諸費用で合計約365万円です。


レヴォーグの値引き

ここからいよいよ値引き交渉に入ります。
値引きの相場は時期によって変動すると言いますが、ここではあくまでも
2016年8月時点の交渉における値引き情報となります。

ちなみに、事前にネットで調べた目標値引き額は27万円でした。

案の定、上述したベースキット15万円分を付けることにより、
「販売店の持ち分としては27万円の値引きとなります」と最初は言われました。
車体本体から15万円、オプションから12万円の値引きです。
27万円とはまさにこのことか!と。

でもここで満足しないのがケチな私です。値引き目標額は50万円。
ここから交渉していきます。

まずはじめに、それまではレヴォーグ一本で考えていると伝えていたのを、
「アクセラワゴンも最近気になるので、この後販売店に行く予定です」と告げました。
すると、営業マンの顔色が突然変わりました。ヤバイと思ったのでしょうか。
「出来れば本日契約して頂きたい」と言われました。

これは買い手を焦せらせる決まり文句。来たなっ!と思いましたが、
これを逆手に取って大幅な値引きを狙う作戦に出ました。

ただ闇雲に値下げを要求するのは難しいと考えたので、何かオプションを
サービスしてくれないかと考え、ウルトラグラスコーティング7.5万円分を
まずはおねだりしてみましたが、これはさすがにNGとのこと。
後に調べた結果、コーティングを外注に委託すると考えると、
7.5万円では全然元が取れないんですよね。そりゃあNGかな。

続いて、元々付けようか迷っていたコーナーセンサーがキャンペーン中で
40%オフだったので、それを付けるから値引きしてくれないかと頼んだら、
これが上手くいき、追加で5万円引いてもらうことに成功しました。
コーナーセンサーが4万円なので、実質1万円貰う形で付けることが出来ました。

さらに、元々5万円で評価されていた今の車の下取り価格に関して、
これまた追加で5万円上乗せして頂く格好となりました。

最後に端数を切り捨ててもらい、合計で約40万円を値引きして頂き、
320万円台半ばでハンコを押しました。

目標の50万円には届きませんでしたが、個人的には割と満足していますし、
頑張ってくださった営業マンに感謝しています。





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